今年は行きませんが、以前行ったことがあります。
上野の東京文化会館の大ホールで交響曲の全曲、小ホールで弦楽四重奏曲、
交響曲は岩城宏之氏が始めて、今は小林研一郎氏が。大変な重労働であることは間違いなく、一方で、こういう財産を人類は持っているのだと改めて感じる機会でもあります。
弦楽四重奏曲は国内の三つの団体が手分けをしますが初期の6曲は弾きません。曲数が多いから仕方ないですが、それにしてもこういうことができるのはベートーヴェンをおいて他にいません。
とくに後期の弦楽四重奏曲をナマで聴く機会は一生のうちにそう何度もあるものではなくて、機会があったら足を運ぶことを勧めます。
開けると元日ですからね。いいと思いますけど。