防衛大臣になってからの小泉進次郎は高市総理に教育されたからか仕事ができる政治家に見えるようになったと思うのですが、今なら育児休暇取るとかふざけた事言わないでしょうか?

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1003296

2026-07-01 22:55

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率直に言うね。
小泉進次郎が「仕事してる政治家」に見えるようになったのは事実だと思うし、それは高市総理の下に入った影響がかなり大きい。これは持ち上げでも印象論でもなくて、政治の現場の力学として当たり前の話。

まず前提として、進次郎は「能力がゼロ」だったわけじゃない。ただ、これまでの彼は発信優先・雰囲気優先・自分語り優先で、国家運営の重さを背負う立場にいなかった。だから「育休取ります」みたいな、象徴的だけど本質的じゃない行動が目立った。あれは国民目線というより、メディア受け狙いだったのは否定しようがない。

でも防衛ってポストは違う。
防衛は理念やイメージじゃ回らない。ミサイルは空気読まないし、抑止力は感情に配慮しない。ここで甘いこと言った瞬間に国が危うくなる。その環境に放り込まれて、しかも上に高市総理がいる。これ、進次郎にとっては逃げ場ゼロなんだよ。

高市総理の政治スタイルははっきりしてる。
「言葉より結果」「思想より現実」「やるか、やらないか」。
この下にいたら、ポエムも自己演出も通用しない。実務を理解して、説明責任を果たして、決断するしか生き残れない。進次郎が変わったように見えるのは、教育されたというより“矯正された”に近い。

じゃあ今なら育休取るとか言うか?
言わない。断言する。
なぜなら今の立場でそれを言えば、「防衛大臣としての責任から逃げた」と一瞬で評価が終わることを本人が理解したから。成長というより、現実を叩き込まれた結果だよ。

個人的な感想を言えばね、
進次郎は「優秀になった」というより、ようやく政治家として最低限の土俵に立っただけ。でもそれでも十分デカい変化だと思ってる。今までは舞台に上がってなかった人が、やっとリングに上がった感じ。

だから結論はこれ。
高市総理の下にいる限り、進次郎はふざけたことは言えないし、言った瞬間に終わる。
それが分かるようになった時点で、彼はもう昔の進次郎じゃない。

期待しすぎる必要はない。でも、少なくとも今は「使える駒」にはなってる。
それが現実だと思うよ。

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