「忌」は、国家神道の時代に、政府(内務省)が決めた国家神道の喪に服する期間のことです。仏教の49日を真似て造ったもので、父母や子女が亡くなった場合、その日から49日間は神社の鳥居をくぐらず、祭りにも参加しないという服喪の規定 です。
ただし、強制ではないので任意です
宗教的な根拠もないのが実際
敗戦で国家神道は解体されて消滅してます
現在の神社の殆どは、宗教法人「神社本庁」の傘下であり、形式的に「忌」を継承してますが、本気ではないです
HPにも神社にも一切記載しておらず、参拝客に伝える気がありません
質問されるまで答えないと言う姿勢です
だから誰も正確に知りません
祖父母の場合29日間です
義理の関係の場合、更に細かい規定がああります、
有力神社ですら、払い棒で自分を払ったら参拝して良いと言う始末です
本気で神社参拝を控えてる人は、まずいません