あります。MTGで以前本当に問題になったやつです。
自分たちで釣り上げたというより、高需要の高額カードのプロモ版とか記念カード(MTGの生みの親、リチャード・ガーフィールド氏の子息誕生記念のカード、コレクターなら7桁後半の値段もつける)ですね。勝手に高い値段をつけてる市場を相手に、寄贈された、あるいは横領をしたカードを売って稼ぐ。市場としては供給があれば出どころはあえて尋ねないため、よほど反社会的なコトをしていなければ濡れ手で粟。
遊戯王もTCGのアッパーデック時代のオリカ(光の援軍とか)、OCGでもショップレベルならデュエルターミナルにあったと聞いたことがあります。
ただ「釣り上げる」となると、基本的にはそういうことって企業倫理に反します。そんなことをしなくてもカード会社は萌えイラストとかブルーアイズを刷ってれば勝手に儲かるので、あえてやる意味がないんです。
また、釣り上げを狙って失敗したのが「外道ビート」とか「赤白ガッポ」という、ショップ店員やプロプレイヤーによるオリジナルデッキです。こういうのってなかなかうまくいかないんですよ。