こういう質問者は男は女より年間400時間も働かなくてはならないことや休日数は女よりはるかに少ないこと、西欧にはほとんど無い生理休暇があり、職場で長髪や化粧やイアリングなどが女だけに許されていること、離婚したら子供の親権争いになるとほとんど母親だけに行くこと、同種犯罪の刑期が男が女より長いことや執行猶予率が女の方がずっと高いこと、自殺率は男が女より2倍もあること、管理職は男ばかりというが職場内で女に管理職にしようと打診するとほとんどが断るという。それは日本の管理職ほど仕事量や責任に見合う給料貰えないからだ。だから女が働きやすい職場環境にしろと言う。じゃあそんな劣悪な労働環境で働いている男たちこそ差別されているのにそんなことは知ったことではないのだ。国連女性差別撤廃委員会がこれは女性差別だといちいち勧告するが男性差別は知ったことではないから国連女性差別撤廃委員会はあっても国連男性差別撤廃委員会はない。自分たちの意見だけが正しく認めたくない意見には「そういう人が存在することこそが男女平等に遅れていることの現れであるといえます」と決め付ける。こんな勝手なことばかり言って女だけが得する社会にしようたってそうはいかないのだよ。