4月に入って人生で初めての工場の仕事を始めました。研修を終えて説明会も終わっていざ配属されてからというもの、配属3日目には体調を崩してしまい当欠、その2日後には寝坊をしてしまいました。その日は仕事から帰ってすぐに風呂に入り洗濯を回してご飯を食べました。19:00くらいだったと思います。洗濯終わるまで待っていたら気がついたら寝落ちしていたらしく、目が覚めたら8:00(始業時間)になっていました。寮から専用バスでの通勤をしていますが既にバスは時間外。歩いて向かおうにもデータ通信が上限になってしまっている状態です。そのためGoogleマップも使えません。しかも洗濯も干してないから作業着も乾いていない。やることなすこと全て後手に回るようなそんな状態です。なにしてもうまくいかない。休みたいわけじゃないのに体調崩すし寝坊する。病院行きたくても金がなくて行けない。そんなとにかくギリギリの生活をしていて精神的に参りそうです。関東の親元を離れて九州にやって来て、頼りたくても頼れない状態で漠然とした不安とやるせない気持ち、不甲斐なさと迷惑をかけていることの申し訳なさで頭がおかしくなりそうです。帰りたくても帰る金はありません。大人になって自分が今までどれほど恵まれていたのか、ぬるま湯に浸かっていたのかを思い知らされ、それでも割り切って頑張ろうとしていてもそれすらうまくいかなくて、自分は本当に救いようのないダメ人間なんだなと痛感させられる日々です。もうどうしたらいいのか何もわかりません。皆さんはこういうときどう対処するのでしょうか?

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1103756

2026-06-04 13:00

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お疲れ様です。

私も入社当時はホント酷かったタイプの人です。

ヤル気を持って精一杯やったことが実は無駄な事だった…

言われた事をやっていたと思ったら別の事をやっていた…

ボーっとしていたら備品を壊して損害を出した…

失敗の理由が自分の不手際しかないからどんどん自分を追い込んで、気を付けようと気を引き締めた次の瞬間に別の失敗をするから、もう自分は駄目だ、これ以上迷惑を掛けたくないから退職した方が…、と更に自分で追い込まれていきました。



対処というか結果としては

『なんとかなった』

今思うとこの一言で終わっています。

「またか…」と思われていようと失敗を包み隠さず上司に報告し、なんとかしてもらいました。

泣くぐらい凹んだ時は父親に電話して、みんなそうだったと激励してもらいました。

同じ原因で失敗をしないように、とにかく物理的な解決策を行ってました。



…そして気が付いたら3年目、なんとかなってました。

大体の失敗はケアレスミスで落ち着き、これまでの失敗談からリカバリーの方法が分かっていて、ルールを順守する必要性とそれに至った経緯を考えるようになりました。



私が環境に恵まれていたとは思います。

ですが現在、後輩を持つ立場から言えることは

『人身事故以外は失敗じゃない』これは自信をもって言えます。

大事なのはその後の対策と行動、同じ失敗をしない、報連相を密に行う。

今は大多数の新人が社会とのギャップに苦しむ時期で、余程じゃなければ自身の小ささと責任の大きさに悩んでいます。



貴方は自己を真正面から見ようとする事ができる正直者だと思います。

無理難題だとは思いますが、少しばかり物事を浅く考えてもいいんじゃないかな?

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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