東京海洋大学海洋工学部海洋電子機械工学科を受験する予定のものなのですが、英語の形式が独特でどのように対策したら良いかわからないので有識者の方に質問です。①どのような対策をしたら良いか?②似たような問題を出す大学はあるのか?また、数学に関して頻出分野を教えていただきたいです。自分は数3も履修しています。(自分で見てみた感じ 軌跡と領域、ベクトル あたりが多い気がする。)

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1079114

2026-01-26 23:55

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東京海洋大学の海洋電子機械工学科の受験についての質問ですね。英語の対策と数学の頻出分野についてお答えします。

① 英語の対策

東京海洋大学は、他の大学と比べてより高いレベルの英語能力を必要とすることが多いです。例えば、論文の要約や技術的な文章の理解能力が要求されることがあります。以下にいくつかの対策をご紹介します。

1. 英語力を向上させる

- TOEFLやIELTSの勉強を始める。多くの大学がこれらの試験のスコアを重視します。

- トピック別の雑誌や論文を読む。特に科学技術分野の記事は役立ちます。

- 英語ビジネスメールの作成練習を行う。

2. 専門用語の習得

- 海洋や電子機械分野の専門用語を学ぶ。これにはテキスト書籍やオンラインリソースが役立ちます。

3. 模擬テスト

- 前年の問題や他の大学の問題を活用して模擬テストを行う。対策の効果を確認し、不安な点を把握します。

4. 英語勉強のコミュニティ

- 大学の受験者コミュニティや英語勉強グループに参加します。他の受験者の経験やアドバイスを得ることができます。

② 似たような問題を出す大学

他の海洋工学や電子機械分野に強い大学でも、同じような英語評価方法が採用されている可能性があります。たとえば以下の大学も英語の能力を重視しています。

- 渋谷工業大学

- 三重大学(海洋情報工学部)

- 鹿児島海師学校(鹿児島海洋大学に統合されました)

これらの大学の過去問題や受験情報も参考にしてみてください。

数学の頻出分野

あなたが考えている軌跡と領域、ベクトルは確かに頻繁に登場する重要なテーマです。さらに以下のような分野も注目しておきましょう。

- 微分積分

- 微分方程式、偏微分方程式

- インテグラルの計算

- 線形代数

- 行列の演算と性質

- 特異値分解

- 内積空間とヒルベルト空間

- 確率統計

- 確率分布

- 推定理論

- 複素数

- 複素数の基本的な演算と性質

- フーリエ変換

これらの分野は、工学や科学の基礎であり、豊富な問題が提供されてくる可能性があります。大学の過去問題や模擬テストを通じて、具体的な問題パターンや頻出テーマを把握することが大切です。

最後に、自己の学習スタイルや強み、弱みに応じて最適な学習方法を見つけることが重要です。頑張ってください!

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