1052221177さん
12月におみくじを引いたとき、
「これは今年のものなのか、それとも来年に持ち越すものなのか」
と迷われたのだと思います。きちんと意味を大切に受け取りたい気持ちがあるからこそ、簡単に扱えなかったのですよね。
結論からお伝えすると、
どちらが正解・不正解ということはありません。
おみくじは「年単位の契約」のようなものではなく、
引いたその瞬間の自分への言葉、という考え方が基本です。
12月に引いたおみくじは、
今年の締めくくりとして受け取ってもいいですし、
来年に向けたメッセージとして心に留めておいても構いません。
判断の目安としては、
・読んだときに「今の自分に向けた言葉だ」と感じたなら、今年の流れとして受け取り、どんと祭で納めてもよい
・「これからの一年を意識して書かれている気がする」と感じたなら、来年の指針として持っていてもよい
大切なのは、暦よりも、あなたの受け取り方です。
また、おみくじは「持ち続けなければ効力がある」「燃やさないと悪い」といったものではありません。
役目を終えたと感じたタイミングで、感謝して納めるのが一番自然です。
どんと祭で納める場合も、
「もう必要ありません」という意味ではなく、
「ここまでの気づきをありがとうございました」という区切りになります。
逆に、来年も持っていたいと思うなら、
財布や引き出しにそっとしまっておくだけで十分です。
毎日見返す必要もありません。
おみくじは、未来を縛るものではなく、
今の心を整えるための短い手紙のようなものです。
ご自身が一番しっくりくる形で、
丁寧に扱われること自体が、もう十分に意味を持っているように感じます。
和みナビ☆