音楽業界、映像業界の方意見を聞かせてください高校卒業後の進路で迷っています。①東京造形大学映像専攻→卒業後にカメラマン、ライブカメラマン、映像制作の会社につく②日本工学院コンサート・イベント科→卒業後PAエンジニアどちらのほうが将来性や安定した収入が望めるでしょうか?絶対に音楽に携わるお仕事をしたいのですが、この二択でずっと迷っています。正直日本工学院は、その科を専攻しても希望の職業につけない可能性、つけなかった場合の就職先が怖いです。自分も将来的には音楽をやってみたいという夢があるため、収入が安定する可能性がより高い方に進んで、音楽に関わりつつ夢を叶えたいです。

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1196308

2026-07-19 10:50

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① 東京造形大(映像)→カメラ・映像制作

結論:不安定だが逃げ道は多い

・映像業界は音楽以外の案件(企業VP、広告、配信、YouTube、Web動画)が山ほどある

・音楽案件にこだわらなければ食える可能性はある

・ただし新卒でいきなりカメラマンはほぼ幻想。実態は雑用・編集補助・AD

・学費は高いが大卒という学歴は残る(これが地味に効く)

音楽に『関わりつつ』別ジャンルで金を稼ぐ現実路線は一応成立する



② 日本工学院(PA)

結論:専門特化しすぎていて詰むリスクが高い

・PAは完全に現場職。仕事は不定期・夜間・体力勝負

・新人は箱付き or 派遣がほとんどで、年収300万いかない例も普通

・「PAになれなかった場合」の逃げ道がほぼ無い

・専門卒なので、業界外に出ると学歴的にも職歴的にも弱い

音楽業界に入れなかった瞬間に、進路が一気に細くなる



想像と実態のズレについて

・PA=アーティストと近い → 実態は機材運び・ケーブル地獄

・映像=クリエイティブ → 実態は修正地獄・徹夜・下請け

どっちもキラキラした仕事はほぼ無い。音楽に近いほど、収入と安定は遠ざかる。



結論をはっきり言うと

安定寄りなのは①、音楽ど真ん中なのは②、ただし②は詰みやすい。

「将来、自分でも音楽をやりたい」なら
・収入は音楽以外で確保
・音楽は副線・夜・個人活動

この構造を作れる①の方が、現実的。

厳しい言い方をすると、
②は「音楽業界に人生を人質に出す進路」
①は「音楽に関わりながら保険を残す進路」

夢を捨てないために、どこで現実を飲み込むか、そこを間違えない方がいい。

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