災害時のキャリア回線でdocomo回線が最強でエリアカバーも回線品質(通常時が弱い代わりに災害時は逆に強い)という認識で良いですか?au回線は登山などは衛星通信スターリンクを使える代わりにスターリンクはあくまで緊急時専用でみんなが一斉に安否確認メッセージを送る性能はないでしょうから、ダウンしてしまって災害時は使い物になりませんよねSoftbankもスターリンクは同様ですね楽天モバイルに至ってはauローミングは当然ながら災害時は自社au優先で切られてしまうでしょうから、最悪という認識で良いですか?基地局をエリア含めてカバーしているのはdocomo回線が圧倒的であり、docomo品質が悪いと出て行ってしまった人や他キャリアの人は、災害時は逆にしっぺ返しを食らって、災害時のためだけでもdocomo回線を使う価値があり普段はSoftbank回線とau回線と楽天モバイルでも、非常時はdocomo回線となるんですか?

1件の回答

回答を書く

1266110

2026-05-26 22:50

+ フォロー

今のdocomoだと、5G SAエリアが少なく(=5G NSAエリアがまだまだ多い)、5G SAがオプションの位置づけなのでSA契約している人も少なく、5G SAはn28単独で繋がるエリアをやたら増やしているので、災害時はアンカーバンドが混雑しまくり、n28は帯域幅が狭いので、docomoは災害時すぐダメになるでしょう。
混雑に対してあまりに脆弱です。

スターリンクはそこそこ役に立つと思いますよ。
スマホと直接繋げられるタイプの衛星はまだまだ数が少ないのでキャパが限定的なので使えるアプリやサービスは極めて狭いですが、昔からある専用アンテナと繋げるタイプの衛星は十分な数が既にあります。

能登半島地震でauが積極的に活用していた手法ですが、auは基地局のバックボーン回線にスターリンクを接続させることで、基地局の超高速復旧を次々と実現していました。
電源さえ確保すれば、光回線がブチ切れていても、スターリンクをバックボーン回線として接続して基地局を復旧できますので。

docomo、ソフトバンクもスターリンクと提携はしていますが、auはスターリンクの受信アンテナの保有数が極めて多いことが強みですね。
ddocomo、ソフトバンクよりも以前からより深い部分まで提携していた影響か、auはスターリンクの受信アンテナをやたらたくさん保有しています。

あと今年の4月からJAPANローミングがスタートしていますからね。
大規模災害時などは各社双方向にローミングし合って、繋がる会社に接続できるようになりました。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有