今のdocomoだと、5G SAエリアが少なく(=5G NSAエリアがまだまだ多い)、5G SAがオプションの位置づけなのでSA契約している人も少なく、5G SAはn28単独で繋がるエリアをやたら増やしているので、災害時はアンカーバンドが混雑しまくり、n28は帯域幅が狭いので、docomoは災害時すぐダメになるでしょう。
混雑に対してあまりに脆弱です。
スターリンクはそこそこ役に立つと思いますよ。
スマホと直接繋げられるタイプの衛星はまだまだ数が少ないのでキャパが限定的なので使えるアプリやサービスは極めて狭いですが、昔からある専用アンテナと繋げるタイプの衛星は十分な数が既にあります。
能登半島地震でauが積極的に活用していた手法ですが、auは基地局のバックボーン回線にスターリンクを接続させることで、基地局の超高速復旧を次々と実現していました。
電源さえ確保すれば、光回線がブチ切れていても、スターリンクをバックボーン回線として接続して基地局を復旧できますので。
docomo、ソフトバンクもスターリンクと提携はしていますが、auはスターリンクの受信アンテナの保有数が極めて多いことが強みですね。
ddocomo、ソフトバンクよりも以前からより深い部分まで提携していた影響か、auはスターリンクの受信アンテナをやたらたくさん保有しています。
あと今年の4月からJAPANローミングがスタートしていますからね。
大規模災害時などは各社双方向にローミングし合って、繋がる会社に接続できるようになりました。