サイヤング賞は30先発200イニングが指標とされて来ましたが
近年、先発100球制限が浸透し200イニングが重要ファクターで無くなった
とする
質問者様の疑義について書いて記事が丁度ありました
yahoo.co.jp/articles/6694cc8784bb3fa54edf45378b9eb4b033358eb8">https://news.yahoo.co.jp/articles/6694cc8784bb3fa54edf45378b9eb4b033358eb8
サイヤング賞は記者投票で決まりますので印象が大事です
以前は先ローテを守り
勝星→投球イニング→防御率→奪三振
の順でしたが
投手の分業が進みリリーフ投手も受賞対象となり、先発投手の投球イニング減少により
シーズンを通して打者を圧倒する投球をした先発やリリーフが選出される傾向にあります
各記者が重要視するのはシーズンを通した活躍と下記7項目が重要視されてるそうです
・30登板
・先発なら10勝
・防御率
・FIP=奪三振、四球、被本塁打から計算され守備の影響をなくした防御率
・WHIP=1イニングあたり出した死球とエラーを除くランナーの数
・K/BB=奪三振数÷与四球数
・rWAR = 投球の総合的貢献度の評価
等が重要視される傾向だそうです
これらの数字で甲乙付け難いなら、登板数や投球イニングが多い投手が選ばれる傾向にあります
大谷は週に1度の先発なので25登板を超えるぐらいなので、年間30登板は無理ですが
二刀流の特殊ケースなので、年間通じてローテを守れば登板数はクリアだと言われてます
まあ、どうしても投球イニングは少なくなるので他候補を圧倒する数字を残す必要があると指摘されてます
yahoo.co.jp/articles/6694cc8784bb3fa54edf45378b9eb4b033358eb8">https://news.yahoo.co.jp/articles/6694cc8784bb3fa54edf45378b9eb4b033358eb8
先発投手で規定投球回に未到達での受賞者は居ませんが、2024にスキーンズは規定未到達ながら選考ファイナリストに残り3位に食い込んでます
大谷はイニング数で他投手より不利ですが、可能性はあります
今年、今永は腕の角度を上げオーバースロー気味になり打者をねじ伏せる低い被打率を誇っています
この調子で行けば有力候補だと思います