自立心がつくかどうかは、育つ環境で、小さなつまづきを経験が出来たり、自分で決めさせてもらえたり、愛情を十分感じたかどうかだと思います。
要は、過保護、過干渉をしなかったということだと思っています。
過干渉は精神的虐待と言われています。
愛情って難しくて、親は子の為と思って過干渉しています。
本当の愛情は、人間として尊重して育てることです。
これは意図的にできる場合もありますし、行き当たりばったりで結果うまくそうなった場合もあります。例えば親が忙しくてある程度放置するしかなかったのが結果オーライだったということもありますし、その逆もあります。放置しすぎも良くないです。
虐待をするような親は省きますが、基本的には親はよかれと思って行動していることが殆どです。
学費については、その有無と自立心は関係ないと思います。
私は親ですが、私も子の学費は自分で出していますが、生活環境で無理なお宅は奨学金もありだと思います。
だた、ここもしっかり話し合い、借金であることを周知徹底してあげてこそです。