男性からすると、気持ちがどうとか言われることは煩わしい人が多いと思います。
コンビニお菓子の雑談の方が好きな人は多いと思います。
これは質問者さんの彼氏に限らずです。
男性脳は基本的に論理的なため、感情論は苦手な人が多く、感情論の話をされると、
答えたくない人もいれば、イラつかれて喧嘩になる人もいます。
女性は脳が感情的なので、
これを理解していないと、
いわゆる男性に重いと思われるなどの原因になります。
特に質問者さんの彼は若くもないので、余計に論理的な考えしか受け付けなくなってる可能性は高いと思います。
これを踏まえた上で、言い方によってはききたいことを聞き出すことは不可能ではないと思います。
できるだけ抽象的や感情論と捉えられる言い回しをやめて、
シンプルに伝えることです。
最近なんかちゃんと会話できてないよね。話そう?!
だと、
なんか?ちゃんと?会話してない?さっきまでコンビニの話してたやん?話すって何を?
こんな感じが男性脳です。
もう少し言いたいことを整理して、シンプルに伝えることが大切です。
ラインの頻度のことなのか、将来の話をしたかったとかなのか、わかりませんが、
何についての相談なのか明確であることが重要です。
悲しいや寂しいも、男性脳はいわれるとしんどいし、寝て起きたら元気になるかも、とさえ思われてしまうので、逆に放置をくらいやすいと思いますから、
感情論に寄せすぎずに、理論的に答えやすい内容に言い回しを変えて伝えることが大切です。
これは別に冷めてるとか、嫌いだからとかでこうなってるわけじゃないので、男女の考え方やアプローチの差の問題です。