【年収178万円の壁】国民民主党の公約と実際の内容が違いすぎませんか?2025年12月18日に決定された「年収178万円の壁」ですが、国民民主党が当初主張していた内容と全然違うと思うのですが、これって騙されてませんか?■当初の主張・減税規模:年間7~8兆円・所得制限なし■実際に決まった内容・減税規模:年間6,500億円(当初の約1/10以下)・2026年~2027年の2年間限定の時限措置・年収665万円以下という所得制限あり・2028年以降は未定で、見直しがなければ123万円に戻る予定■具体的な減税額年収300万円の人で年間8,000円、月額にしてたった666円です。子どもの小遣い程度の金額でみんな満足しているんでしょうか?所得制限をなくすと言っていたのも国民民主党だったはずです。これって公約違反じゃないですか?それとも私が何か勘違いしているのでしょうか?詳しい方、教えてください。

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1186655

2026-01-21 15:00

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国民民主は、当初はこうも言っていました。

「財源を考えるのは、政府/与党自民党の仕事だ」と。

つまりは、当初から「財源無き減税」を訴えるだけの、

無責任な公約だったのです。



実施に当たっては、

財源が無いのだから規模は縮小せざるを得なくなった、

そして、中低所得者層に効果が出るように、

と言う結果になったのです。



ただ、所得制限はあってしかるべきです。

そうしないと、低所得者への効果が少なくなってしまいます。

高所得者にまで適用させると、そもそも所得税率が高い層なので、

高所得者ほどに減税額が大きくなる、と言う結果になってしまいます。

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