凍結の理由が「偽装行為」や「不正行為」であるならば、あなたの場合はなにか「重大」な違反をしたとかではありません。
現在は「一時ロック」の状態で、「ロボットではなく人間です認証がクリアしていない」状態なので、自動的に「凍結」と表示されているがログインも出来て観覧のみできる状態ということです。
いいね、リポスト、リプライの数がポストの数より多い、あるいはX側が定める時間内(短時間)に、いいね、リポスト、リプライの数が一定数を超えると、「自動化ソフトやロボット使ってないですか?あなたは人間ですか?」
というアラートが立ち、あなたは人間である証明として「Arkoseチャレンジで認証」してください、となるのです。
偽装行為=ロボット使って自動化してるでしょ?
なので、人間であることを証明してもらわないと、手動でやっていることを証明してもらわないと、凍結(一時的ロック)が解除できない状況なのです。
X社のシステム不具合で4月以降は
・「Arkoseチャレンジで認証」が表示されない
・認証で合格していないので人間の証明が出来ていない
・偽装行為で自動的に凍結
・認証してないからサポートで解除できない
ということなのです。
結論から申し上げますと、
「異議申し立ては却下されたため、アカウントのロックを解くには画面の指示通りに手続き(認証など)を行ってください」
という内容です。
この通知には矛盾するような表現(「違反は生じていない」と「決定は撤回されない」)が含まれていますが、現在のXの通知システムでよく見られる形式です。
整理すると以下のようになります。
通知のポイント
異議申し立ての結果: あなたが行った「ロックはおかしい」という申し立てに対し、X側は「当初の判断を変える理由がない」と結論づけました。
アカウントの状態: ロック状態は継続されています。自動的に解除されることはありません。
解決方法: アカウントにログインした際に表示される「認証手順(電話番号確認や画像選択など)」を自分で行う必要があります。
なぜ「違反はない」と書いてあるのにロックされたままなのか?
通知の中に「Xルールの違反は生じていないと判断しました」という一文がありますが、これは「(永久凍結するほどの)重大な規約違反はなかった」という意味、あるいはシステムの誤表示である可能性が高いです。
しかし、その直後に「決定は撤回されません」とあるため、「スパムの疑いなど、何らかの理由で一度かかったロック(制限)については、所定の手続きを完了させるまで解除しない」というスタンスを示しています。
今後の手順
対象のアカウントでXにログインします。
画面に「アカウントがロックされました」といったメッセージと、「開始」または「続ける」といったボタンが表示されているはずです。
指示に従って、ロボットでないことの証明(Arkoseチャレンジ)や、電話番号・メールアドレスによる認証を完了させてください。
これらを完了すれば、通常はすぐにアカウントを使えるようになります。
ロボットでないことの証明(Arkoseチャレンジ)や、電話番号・メールアドレスによる認証で解決できる凍結だが、
「認証が行われていないので凍結の解除はサポートからできない」
ということです。
同じ様な状況の方が多数いるということからも、ロボットでないことの証明(Arkoseチャレンジ)が本来表示されてロック解除できるはずが、システム不具合などで表示されていない方が多く、解除できていない状況と推測できます。
現状は、
「Arkoseチャレンジで認証してもらわないと、サポート側では凍結解除ができない状況です。」
ということなのです
貴方と同じように、ロックされたけどArkoseチャレンジで認証が表示されず凍結された方が、ここ数日多数発生しています。
今回の「偽装行為」や「不正行為」凍結祭りは、先に示したユーザーの行為と理由から自動的に「Arkoseチャレンジで認証」が表示されて、「認証されれば即解除できる凍結」ですよ、というものだったんです。
ところが、X社のシステム不具合で4月以降は、
・「Arkoseチャレンジで認証」が表示されない
・認証で合格していないので人間である証明が出来ていない
・ロボットや自動化を使っていない証明と認証が出来ていない
・偽装行為で自動的に凍結
・「Arkoseチャレンジで認証」出来ていないからサポートで解除できない
という流れの方々が大半なので、システムが復旧するまで打つ手はありません。
他の方が、
「Arkoseチャレンジが正しく表示されず認証できない」
とメールに返信したら、
「アカウントの機能制限を解除するには、アカウントにログインして画面の手順を完了することで違反を解決してください。」
という同じ文面が返ってきた、と先ほど報告がありました。
数名の方が最初の異議申し立てで、
「Arkoseチャレンジが正しく表示されず認証できない」
と書いてくださっている方もいます。
その内容をサポートがみてシステム不具合に気が付いて、Arkoseチャレンジ認証システムが復旧しない限り、こちらとしては打つ手がありません。
サポート側も、「Arkoseチャレンジで認証」してもらわないと何もできない状況、ということが分かっているので、「Arkoseチャレンジで認証」システムが復旧するまで待つしかないかもしれません。
まとめますと、
「Arkoseチャレンジ認証」
システムが復旧しログイン時に表示され、ユーザ側で認証が完了するまで、ユーザー側は打つ手はないのが現実です。
X社が、「Arkoseチャレンジ認証」システムの不具合に気が付いて修正してくれないと、ユーザー側も何もできない、サポート側もArkoseチャレンジで認証してもらわないと凍結解除できない、という状況なわけです。
認証できないと抗議しても、同じ文面を返してきたという報告からも、
「システムの不具合で認証できない」
というのをX社が気が付いていないかもしれないので、認証が出来て凍結解除まではかなりの日数がかかるかもしれないことを、覚悟しておいた方が良いかもです。
というわけで、現状ではこちらで出来る手立てはありません。
「Arkoseチャレンジ認証」
は先に示した行為でロボットや自動化アラートが付くと、自動で画面に「このアカウントはロックされました」的な表示が出て、認証作業をしてくださいと表示され、Arkoseチャレンジをスキップされるか、「Arkoseチャレンジ認証」をクリアすると、ロックが解除されると言う流れです。
Arkoseチャレンジ認証が表示されると、「アカウントがロックされました」と表示されて左側と同じのを右側で矢印で移動させながら選んで下さい。
というのを1回から10回繰り返して、ロボットや自動化は使っていないと証明するのです。
Xにログインして、「Arkoseチャレンジ認証」が自動的に表示されないということが、システムに不具合が起きているという証でもありますので、システムが復旧しないとどうすることもできませんし、ユーザー側は打つ手はないのが現実です。
いいね、リポスト、リプライ、ハッシュタグつき引用リポストなどで、懸賞の応募や懸賞を行うこと自体は規制していないと思われます。
ハッシュタグを付けたポスト/懸賞応募者募集ポストでは、上位に表示されない、検索結果でもなかなか表示されないとここ数カ月企業公式中の人の間で話題になっておりました。
最近の企業懸賞で、リプライ欄で応募用ハッシュタグや応募方法を書いている企業が多いのは、最初のポストでハッシュタグを書くと、あまり宣伝にならず、診てくれる件数が減るからだと言うわけです。
X社としては、サードパーティーの拡張機能や各種ツール、自動化やロボット系、手動以外の行為は全排除したい考えです。
なので、AIを使い、いいね/リポスト/リプライ/ハッシュタグつき引用リポストの数や時間などで規制を強化しているのです。
ユーザー側は応募したい懸賞が多くても、1時間に応募する数を減らすしかありません。
これは推測の域を出ませんが、「Arkoseチャレンジ認証」が起動しないことで、XのAIやシステムは「認証作業を終えていない」「認証作業をクリアできなかった」判断で機械的に凍結をしているのではないかと思われています。
この表示が出ても、システムが正常ならすぐに自動的に「Arkoseチャレンジ認証」が起動し、ロックも凍結も即解除される流れが基本なので、この表示のままということは、認証システムに不具合が起きている状態であることも示しています。
私は企業公式の懸賞応募で、幾度となく短時間にリポストのしすぎでロボットアラートが点灯し、「Arkoseチャレンジ認証」が自動で起動して認証後に即ロック解除を何度も経験していますが、ここまで酷い不具合は初めてです。
知り合いにこの状況をポストしてもらって、システムの不具合が発生していることや、偽装凍結祭りになっていることを広めてもらうのも良い方法だと思います。
懸賞応募でいいね、リポスト、リプライを短時間にしすぎると、ロボット認定され、偽装行為で凍結され、「Arkoseチャレンジ認証」不具合で認証作業が表示されず、認証作業も出来ないので凍結解除できないとポストしてもらうのです。
「Arkoseチャレンジ認証」システムが復活しない限り、凍結の解除はないものと思ったほうが良いです。