簡単に言ってしまえば最低限の機能(料金所を通れば良い)にどれだけの付加価値(機能)があるかどうかです。
例えば最廉価クラスのETC(1.0)車載器はアンテナ一体型でブザー式です。
そのため本体はダッシュボード上に設置する必要があり、音声案内もありません。
これに付加価値が付くと、
・アンテナが別体(本体をどこにでも設置できる)
・音声案内(カードの挿入確認や料金などを音声で確認できる)
・カーナビと連動(カーナビの画面で利用履歴や料金等が確認できる)
などができるようになり、その分高価になります。
更にETC2.0になると渋滞迂回ルート表示や安全運転サポート、災害時の適切な誘導などの機能が加わります。