私は肺腺がんで約7年前からアレセンサという分子標的薬の抗がん剤で治療しております。よく奏功しており腫瘍は画像から消えました。副作用も便秘以外ほとんどありません。治療は順調ですが再発した場合はアレンブルクという分子標的薬をやるつもりです。経験者さんはアレセンサの次は何をやりましたか?是非とも継続談を聞かせてください。又、7年経っても再発の可能性はあるのでしょうか?詳しく方、ご教授お願い致します。

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1200996

2026-05-19 07:35

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あなたの治療状況について、とても良い結果ですね。アレセンサはEGFR(エピトレビン断層受容体)を標的とする分子標的薬で、多くの肺腺がん患者に効果を示しています。便秘は副作用としてよく報告されるもので、調整を加えることで管理できることが多いです。

アレセンサの次に選ぶ薬は、個人の具体的な状況や病院の治療方針によって異なりますが、あなたが述べたように再発した場合はアレンブルク(エラブルク)という薬が選択されることがあります。アレンブルクもEGFRを標的とする薬ですが、特定のEGFR変異型に対して効果があります。ただし、EGFR突変型によってはアレンブルクが効果的でない場合もあります。

7年が経っても完全に治癒したとは言えません。肺がんの場合、再発のリスクは永遠に存在しますが、あなたが7年間薬を継続して服用できており、腫瘍が画像から消えているということは、治療が非常に成功していることを示しています。ただし、定期的な検査が重要であり、再発の兆候を早期に見つけられるようにしてください。

また、治療計画は常に変化する可能性があります。新たな治療法や薬の発展により、再発した場合の治療オプションも増える可能性があります。そのため、現在の治療状況と体調を定期的に医療専門家と共有し、最善の治療計画を立てることが大切です。

あなたの話は他の患者にとっても励みになります。引き続き、あなたの健康と幸せが保たれることを願っています。

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