透析10年目の父を70代に持つ家族です。(現在病院に入院しています)去年から2ヶ月おきの入退院や左手シャント閉塞(去年から3回人工血管内の治療)、右手は既にシャント閉塞してしまい、シャントとしては使えない状態。左足2番目の足指は化膿性関節炎で切断。現在伝え歩きや杖歩行で歩く事は出来ても、やや歩くバランスが悪く、転倒も半年前より繰り返しています。認知症は多分、歳相応の物忘れ程度。食事は配食弁当、その他掃除洗濯ゴミ出し等はヘルパーさんに頼んでいます。今介護保険要介護、6月に更新の認定調査があります。その他にも持病として糖尿病末期と腎臓病、肝硬変、腹水もあると主治医の先生より言われました。最近入退院の間隔が短い事、自宅での独り生活はそろそろ難しいとの判断を医師からされています。本人は頑なに大丈夫と言って周りの話を聞き入れようとしないです。 この場合。家族として、もしもの時は父の命をとるべきか?父の気持ちを尊重するべきか??このまま父の希望通り自宅に返しても良いのだろうか?家族は同じ市内に住んでいますが車を持たない為すぐに飛んで駆けつける事が難しい時があります。悩んでいます。よろしくお願いします。

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1007024

2026-04-28 12:55

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介護認定されていてヘルパーさんも入ってるので行政が介入してる状態ですから、万が一自宅での様子がおかしい場合は本人の意向よりまずは病院へ連絡する事になると思います。

透析は本人や家族都合で中断することが難しいので、自宅で最期を迎えるのも難しくなりますが、もし心臓疾患など透析する事で生命に危険を及ぼす状態になった場合は透析から離脱して自宅で緩和医療へ移行することは可能だと思います。

また別の病気で重症だと分かり手術するような場合は、ご高齢になってくると(70代ならまだお若いですが)体力がもつかどうかもありますが、手術しても人工呼吸器やたくさんのチューブに繋がれて辛い思いをする事はご本人の望む事なのかを事前に相談しておく事も大事だと思います。

手術を選択しない場合は透析だけになりますが、透析も厳しくなってきた時にお父様が希望しるなら自宅で緩和ケアを受けながら最期を迎えるということは可能かと思います。

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