年の瀬にふと思います。若い頃、本当はあまり興味もなかった、お茶やお花や他の和の習い事、、やっとかなきゃいけない?とか、知ってた方が良い?と思い、かじる程度していました。家族も、着物や道具類にと、揃えてくれました。有難い時間だったのに、なぜでしょう、、虚しいなぁ、もったいないなぁ、他に自分が打ち込む事も見つけられず歳を重ねて恥ずかしいです。滅多に家の中で見ないくせに、それらの遺産を少しづつ処分し、なんだったのかなぁと思います。そんなものなのでしょうか。

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1182182

2026-03-02 11:05

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祖母が茶道を教えていたので小学生の

時から本当に嫌々やらされてました。

袱紗さばきじたいなかなか覚える事が

出来ない不器用な私でしたので。



このわからん掛け軸見て感動する?

誰の作とかどうでもええやないの

それより本当正座うざいわ!

喉渇いてるしもう一服すすめられて

「足りましてございます」

なんておかしい~などなど

窮屈な時間に不満はあっても楽しさを

感じた事はありませんでした。

だから、大学受験と同時にお茶の道具

などは全て押し入れに押し込みました。



でも、社会人3年目のある日、

会社で外国の上得意客一行が来る日に

茶道のデモンストレーション依頼して

いた人が突然腹痛になり救急車で搬送

されました。

幹部がパニックになるのを尻目に私が

お茶を点てて差し上げる事にしました。



翌日から昭和な部長やいけずな課長の

私を見る目が変わりました。

「やっててよかった」

と心底思いました。



それ以後は月1でも家で盆手前などで

お茶を楽しむようにしています

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