この世は自分の環境に縛られてどうしよう
もない都合と主観で生きている世界です。
私も自分の都合に縛られてする行動は
当然周囲の地雷を踏んできていたのに
実にやるせなく自己嫌悪に襲われます。
過ぎてしまった過去はいまさら
ながらいじりようがありません。
人間は自分の都合の塊なので親子、兄弟にもまま
ならない軋轢にやるせない気持ちが消えません。
これは自分だけに都合の良いよう
にはならないのが当たり前です。
それを思えば、お互い様なので
許しあい支えあうのが人の道だ
ということを受け入れる事です。
日本もしたくもない戦争に巻き込まれて多くの犠牲者を
出し悲惨な事態を見た昭和天皇はもう戦争は止めて本来
の平和な日本の復活を願い国民に終戦を宣言しました。
「堪え難きを絶え、忍び難きを忍んで、どうか平和な道を
取り戻してほしいと願われて今の日本は多くの外国人から
のお客様を迎える日本になれたのです。
この気持ちこそ、人間の闇を乗り越える
癒しと許しの人の道ではないでしょうか。