トトロカギムシをここ数ヶ月飼っていますが、どうも上手く飼育が出来ません。飼育環境としては、底面に水苔、上にココピートと腐葉土をまぜて敷き、1部には水苔のゾーンを作っています(YouTubeでの飼育動画を参考に)。ホソワラジを数匹入れ、隠れ家にコルク樹皮を入れています。温度は22.5~23.5℃です。通気はサーキュレーターも使いつつかなりよくしています。餌は頭を切り落としたレッドローチかコオロギをあげています。最初に2匹をお迎えして、片方が皮膚が1部剥けた火傷のような状態で亡くなっていました。次に追加で2匹お迎えした時も温度が少し高くなった(24℃を少し越えた)からなのかは分かりませんが、1匹が1匹目と同じ状態で亡くなり、1匹は黒いカチカチ(脱皮不全?)の状態で亡くなりました。今も1匹は元気でいてくれていますので、改善した方が良いのか分かりません。飼育されている方でこれやったら上手くいったとか、これは絶対NGなどありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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1206149

2026-05-26 16:35

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トトロカギムシの飼育は確かに難しい場合もありますが、いくつかのポイントが考えられます。まず、死亡したカギムシの状態からいくつかの疑点が浮かび上がります。

1. 火傷のような皮膚の状態: これはおそらく過熱や湿度不足による可能性があります。現在の温度は問題ないかもしれませんが、晩間や冷たい時期に温度が低下していないか確認してください。また、湿度は60-80%程度が目安です。現在の飼育環境では、水苔のゾーンは湿度を維持する役割を果たしているようですが、全体的な湿度も確認しましょう。

2. 黒いカチカチの状態: これは脱皮に失敗した可能性があります。カギムシは脱皮を経て成長しますが、この過程で湿度が十分でない場合や、外から押されてうまく行かなかった場合などに脱皮に失敗することがあります。脱皮の際には特別な空間を確保し、湿度を高めることが重要です。

3. 餌の提供方法: レッドローチやコオロギは生けてもかまいませんが、生けものを提供する場合は十分な通気を確保し、餌が腐敗しないように注意が必要です。また、餌が大きすぎるとカギムシが食べることが難しくなるため、適切なサイズの餌を提供することが重要です。

4. 隠れ家: カギムシは隠れ家を必要とするため、隠れ家を提供することは良いです。しかし、隠れ家が大きすぎるとカギムシが脱皮を妨げる可能性があります。隠れ家は適切な大きさと通気性を持つことが重要です。

5. グループ飼育: カギムシは孤独性の高い動物のため、グループ飼育は必ずしも良いとは限りません。特に個体間の関係が悪くなると、攻撃やストレスが原因で死亡することがあります。元気な1匹がいる場合は、個別飼育を試してみてはいかがでしょうか。

改善点としては、湿度管理と脱皮時の特別な対策が挙げられます。さらに、カギムシは個体差があるため、個々の性質や好みに合わせて飼育環境を調整することが必要です。飼育経験のあるコミュニティやフォーラムを見つけて、具体的なアドバイスを求めることもおすすめします。

なお、現在の飼育環境でも元気なカギムシがいるということは、基本的な飼育方法は間違っていない可能性もあります。改善を試してみて、それでも問題が解決しない場合は、専門的なサポートを受けることを検討してください。

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