ITバブル崩壊とかサブプライムショックとかリーマンショックとか、チャイナショックとか、黒田バズーカとかライブドアショックとか、いろいろくぐりぬけてきて、下記のような投資スタイルになりました。
1)ひたすら分散:アセットアロケーション、
個別株、投資信託各種(国内外、株式、金、コモディティー、リート、債券)不動産現物、国債等に振り分けてます。不動産現物は賃料収入が得られるモノです。
2)ひたすら分散:時間分散
ドルコスト平均法って意味ないじゃんなんて言わずに、一定の金額で一定の間隔で、いろんなモノを買い進めて行く。買い進めていくつもりでいるので、常時ある程度の余裕資金を確保しておく。
3)暴落覚悟:
上述の内のリスク資産はすべて暴落や世界恐慌的な場合には、一瞬で半額ぐらいになり数年ぐらい回復しないという事象がいつかおこるのは当たり前。暴落上等というぐらいに考えておき、パニック売りせずにガチホする覚悟を固めておきます。暴落はいつかは来る前提ですので、リスク資産が半額ぐらいになった時にも致命傷を負わない程度の預貯金は常にキープしています。
4)バイアンドホールド:
基本的な姿勢として、長期投資 or バイアンドホールドを貫くつもりです。
全体相場下落時の損切は原則としてしません。過去のリーマンショックなどの経験上、相場全体の下落時に売るのは長期的には大損する可能性が高いと考えています。パニック売りは最大の悪手です。個別銘柄で、理由がある程度理解できる急落時やクソ株だと気づいた時には損切はすることがあります。
5)定期収入:
上述の賃貸不動産で最低限の生活はできる程度の収入をキープしてます。