歯科医師です 院長しています 専攻は矯正です
顎変形症で保険での外科矯正を選択した場合、ご自身の社会生活に与える影響は非常に大きいです
ただ。手術は術前矯正が終わってからですので概ね1~2年以上先になります。
そのころには入院するための有給休暇などの権利もできているでしょう。
※予定手術ですので仕事の調整も基本的に可能だと思います
ただ、外科矯正を保険でできる先生は多くはありません
顎口腔機能診断ができる歯科医院を選ぶ必要があります
間違ってもマウスピース矯正などで治療を行ってはいけません
保険適用外ですと言われたらその施設が診断ができない施設だという事です
※まれに微々たる変形で保険での外科矯正適用外と判断された結果の場合もあります
小児矯正と違って、矯正は急ぐ必要があるケースは稀です。
まずは一回、初診相談に行かれて仕事とのスケジュール調整を相談されたら良いと思いますよ。
外科矯正の金額や流れは過去の知恵袋に多々返信があるので検索してください。