通行と走行を通行に徐行の意味を含ませて使い分けている人がいますが、何か違和感を感じます。通行の用法は目的語に場所(区分)を含む文脈で使われ(車道の自転車レーンを通行等)、走行は乗り物に乗って徐行であっても動く(自転車で5km/hで走行していた等)という文脈で使われると思うのですが違うのですか?

1件の回答

回答を書く

1244804

2026-07-06 02:15

+ フォロー

極力、最初に「徐行での通行」という条件を書いて、それ以降の文章で「徐行での」を省いて「通行」と書くようにしてます。



走行は、その走行区分の流れに沿った速度で走る、という意味で使い、自転車の本来の走行区分=車道で運用する速度での通行、という意味で書いています。

多くの質問が、「歩道で走って」をこの速度域で走っていいのか、というニュアンスに取れるモノなので、「走行と通行を区別しろ」と付け足して回答を付けるようにしています。



歩道での通行・運用の場合、上記に当てはめると「歩行者の速度に沿った速度」となります。

まぁ、無理ですね。4km/hから6km/h(不動産の表記に当てはめたとして80m/m=4.8km/h)を自転車で、というのは多くの人がフラついて真っすぐ走れないでしょう。



2割増し(制限速度50km/hの道路を60km/hで走る自動車の制限速度に対する比率)でも5.76km/h、6km/h(徒歩なら結構な早歩きの人)ベースでも7.2km/hと、10km/hを大きく下回ってしまいます。

徐行、と言い切ってしまうと本来はこれくらいの速度になってしまいます。でも、無理でしょう?自分でもできないですもん。



だから、「最初に前提を書いて、そのあとはそれを省く事で言葉を濁して」通行と回答を付けるようにしてるんです。「徐行に毛の生えた程度」とか「12~13km/h、せいぜい(早歩きの)歩行者の倍くらい」と。

これを超える速度で走りたいのなら、本来の車道へ行け、と。



歩行者として歩道を使ってる(私自身は歩くのが速い方・・・家から駅まで1.3kmくらいを15分では歩く=5km/hちょいでは歩いてる)と、相対速度20km/hだと怖いんですよ。順方向で安全間隔をあけて追い越される分には、15km/hくらいは別に怖くないんですけど、すれ違いでとなると15km/hを出されてると怖いですね。

そういう事もあって、自分で自転車を運用する時に、走行に神経を割かないで済む(フラつかないように気を配る、という方)ギリギリ下限の速度までを「通行」として回答の文章に使っています。それ以上を「走行」と。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有