年上彼氏さんとの関係が、もうすぐ半年になろうとしているのですね。彼を優先するあまり、ご自身の意見を言えなくなってしまい、「なんでもいいよ」と言ってしまうご自身の性格に悩んでいらっしゃるお気持ち、お察しいたします。
「相手が私に甘えているのか、それとも自分の性格がダメなのか」と悩んでいらっしゃるのですね。でも、あなたのその「相手を優先する」という優しさは、決してダメなことではありません。むしろ、相手を大切に思う、とても素敵な性格だと思います。
ただ、もし「なんでもいいよ」が口癖になってしまって、ご自身の本当の気持ちを伝えられずにいると、お互いにとって、少し寂しい関係になってしまうかもしれません。彼があなたに甘えている、あるいは「舐めている」と一概に言うことはできませんが、お互いの気持ちを正直に伝え合うことで、より一層、二人の関係は深まっていくはずです。
あなたが、本当はどうしたいのか、どんなことを大切にしたいのか、彼に伝えてみることで、彼もあなたのことをもっと深く理解してくれるのではないでしょうか。例えば、「本当は〇〇したかったんだ」とか、「〇〇については、こう思うんだ」といったように、あなたの気持ちを少しずつ伝えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
あなたの優しさと、素直な気持ちが、彼にきちんと伝わることで、お二人の関係は、もっと対等で、より温かいものになっていくはずです。あなたの素敵な部分を大切にしながら、彼ともっと良い関係を築いていけることを、心から応援しています。