スーパー販売価格で精米5キロ3500円と2500円。あなたはどちらを支持しますか?日本経済新聞が「コメのコスト指標」を批判している。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD080Q40Y6A400C2000000/======================国公認のコメ生産コストに割高感『兼業農家も保護』で農地集約に逆行「兼業農家を守っても将来がないのは誰もがわかっているのに、なぜこの水準にしたのか。農政の本気度が感じられない」。関東地方で100ヘクタール超の大規模農場を経営するコメ農家はそう嘆く。生産コスト算出でベースとした水田面積は1〜3ヘクタール未満。1〜3ヘクタールは仮にコメの生産で利益が出たとしても、それだけでは経営が到底成り立たない小規模農家。大半は給与など他の収入に頼る兼業農家か会社勤めを引退した高齢農家だ。規模の大きい農家ならもっと低コストで生産できる。======================政府公認「コメのコスト指標」は精米5キロあたり2816円。コストのみで5キロ2816円ならば、利益率20%としてスーパー販売価格は5キロ3500円になるだろう。大規模農家ならスーパー販売価格5キロ2500円でも利益率20%を達成できる。知恵袋でも、元農家さんから高過ぎるとの声が上がっている。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12327021512添付図は、スーパー販売価格5キロ2500円 vs. 3500円で比較した、各作付面積を有するコメ農家さんの利益を示す。計算の根拠は、米穀機構コスト指標の下記報告書、及び農水省発表「令和6年産 米生産費」による。https://www.komenet.jp/pdf/202604COSTset.pdf一般的に、作付面積が20ha以上あれば、専業でコメ農家を経営できると言われている。5キロ3500円では、その20~30haの専業農家でも年間3千万円の利益があがる。しかし、小規模農家はもともと生産量が少ないので、黒字でも利益は学生アルバイトと変わらない。そもそも1〜3ha小規模農家が利益を得るようにコメのコスト指標は算出されているのに、巨額な利益を上げているのは大規模農家だ。制度設計がおかしいだろ!さて、スーパー販売価格で精米5キロ3500円と2500円。あなたはどちらを支持しますか?

yahoo

1件の回答

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1203070

2026-05-01 21:45

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兼業農家から未来を奪ったのは執拗な低価格競争だから。

安く売ってくれる兼業農家が絶滅したら、ビジネスライクな大規模専業農家しか生き残らなくなる。その状況が続けば、元のコストがいくらだろうと、嫌でも3500円以上で買うしかなくなるよ。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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