今更とかは特にないと思います。
周りに否定的な目で見られることに怯えているようですが、逆にいつであってもおしゃれを始めることに馬鹿にするような目で見てくる人の目って正しくてまっとうなんですかね?そういう方の考え方こそおかしいので、万一そう思われても、相手が間違ってるので私は全然怖くないです。
私も結構いろんなものが好きになり、たくさんお金を費やしましたが、一つも無駄だとは思ってません。
好きなものって他の人との共通言語になります。
学生時代ハマってたアニメは、社会人になった時の先輩が同じアニメが好きで、ものすごく仲良くなりました。当時の同人サイトの小説をほぼ同時に読んでいたと分かった時は信じられないくらい盛り上がりました。
あるスポーツの観戦が好きだった時期もあり、大学でそのスポーツのスタッフをしていた、と就活の面接で話したら、面接官が私の所属していた監督の元ファンで、教え子の私を猛烈に気に入ってもらいました。結果的にそこに就職しました。
私が宝塚が好きだと言ったらみんな興味を持ってくれて、10人くらいは劇場に連れて行きました。
なんでも無駄にならないもんだ、と思いました。好きだった時間は自分の血肉になりますし、いつかは何かに役立つ瞬間が来ます。