【俊頼髄脳】赤線部「問はぬさきに」の解釈解説の現代語訳では「尋ねないうちに」とありました。なぜこのような訳になるのでしょうか?「さき」を調べても「うち」という訳は載ってませんでした。また、「尋ねないうちに」とはどういうことでしょうか?

1件の回答

回答を書く

1241855

2026-01-15 07:50

+ フォロー

【俊頼髄脳】の中の「問はぬさきに」という表現は、現代語で「尋ねないうちに」と訳されることが多いです。この訳の理由は、古語の「さき」が現代語の「前」や「未だに」、「まだ」などの意味を持つからです。

例えば、「聞きないうちに」は「聞く前のうちに」「聞く前に」つまり「尋ねないうちに」は「尋ねる前のうちに」や「尋ねる前に」という意味になります。したがって、文脈に応じて「尋ねないうちに」と訳すことができます。

「さき」は動詞の連用形の後に付けて、その動作が起こる前や開始する前に何かを行いたい、または何かが起こる前に何かがあったという意味を表します。例えば、「食べないうちに手を洗う」は「食べる前に手を洗う」という意味になります。

したがって、「問はぬさきに」は「尋ねる前に」「尋ねる前のうちに」という意味になります。これは、何かを尋ねる前に行動を起こす様子を描写する表現です。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有