東京科学大工学院への志望は素晴らしい目標ですね。文系プラチカの進捗について、あなたが示したように3割を完答でき、5割を適切な解法では解けているものの計算ミスで落敗し、2割は初めからつまずいているという状況は、まだ習熟度が足りていないことを示していますが、解説を読むことで理解できるということは、基本的な理解はできているということなので、前向きな面もあります。
現在の段階からプラチカを続けていくことがおすすめです。なぜなら、プラチカは問題解決のスキルを養うためのものであり、問題を実際に解いた体験が、もしどう解いたべきかを覚える上で非常に重要だからです。また、計算ミスを頻繁に行っているということは、計算の正確さが不足していることを意味しているため、計算練習も重要です。
以下にいくつかの勉強法のアドバイスをいくつか提示します:
1. 解説を読む: 解説を読むことはあなたが理解できていない部分を補うのに役立ちます。解説を読むだけでなく、自分自身が間違えた部分や理解できなかった部分をしっかりと書き出し、それを再度取り組むことが大切です。
2. 問題を分類する: 例えば、パターンを分けて学習するなど、問題を分類して学習することで、同じタイプの問題に対して効果的に対処するスキルが身につきます。
3. 定期的に復習する: 学んだ内容を定期的に復習することで、長期記憶に移すことができます。また、復習をすることで新しい視点から問題を見つめ直す機会も生まれます。
4. 計算練習をする: 計算ミスを減らすためには、計算練習を増やすことが重要です。特に、アロハやタスマニアなどの計算練習アプリを使用してみてください。
5. 質問をする: もしどうしてもわからない部分があれば、先生や先輩、友人などに質問してください。一人で頭を悩ませることよりも、質問することで早く解決できることが多いです。
以上が少しのアドバイスですが、最後にあなたの目標に合った勉強法を見つけ出すことが最も重要です。自分自身の学習スタイルを理解し、それに最適化された方法で勉強することが大切です。頑張ってください!