文学好きな方・読んだことのある方に質問です。中学の冬休み明けに、国語の授業でビブリオバトル(本を紹介し、一番読みたくなった本を競う書評ゲーム)をするのですが、本選びで悩んでいます。・谷崎潤一郎「痴人の愛」・三島由紀夫「仮面の告白」・安部公房「砂の女」この3つが大好きなんですが、「痴人の愛」は性的な隷従が物語を形作っているし、「仮面の告白」は刺激強めだし、「砂の女」は直接的な性描写があります。名作にはそういう描写が付き物、むしろあってこそだと思うんですが、中学校で発表するのは避けた方が良いですか?ぜひ回答お願いします。

1件の回答

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1121488

2026-02-01 15:05

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本読みジイさん的には、ビブバトには不向きだと思う。

一般的なローティーンにとっては、どれも決して面白い小説とは思えない。

もっと読後にスカッとするのとか、思いっきり考えさせられるとか、読中涙を抑えられないといった系統の作品が良いように思うのは、歳の所為なのかなあ-_-b

参考にならないかね、ゴメンナサイm(_ _)m

あと、蛇足だけど、「名作にはそういう描写が付き物、むしろあってこそだ」っていうのは違うよ。

文学読書歴ン十年のジイさんは断言できる。

ま、余計なお世話だけどねƪ(˘⌣˘)ʃ

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