維新吉村は企業団体献金は廃止と言っているくせに、与野党が討議しているにも拘らず、一切協議に加わらず別の議員定数削減という議員法案を審議すべきだと言っています。「企業団体献金の採決すべきと維新は主張しているが野党は採決すらしない」と言っています。そんなに急いでこの臨時国会で、定数削減の審議入りしたいならば、維新吉村が「維新が野党の案に乗っかるから、企業団体献金法案の採決をして、さっさと定数削減の審議に入ってくれ」と言えば、良いのではないですか?元々、企業団体献金禁止の強行派が維新だったわけですから。国民、公明、立憲の案は、確かに企業団体献金の全面禁止ではなく、受け入れの支部を制限して監視しやすくしようという案ですから、維新側からすれば不十分かもしれませんが、それでも前進です。一旦、ここで規制強化をして、さらに全面禁止へと進みたいならば、また法案を出せば良いのです。ところが、全面禁止どころか規制案すら賛成しない自民党と連立しておいて、不十分だから政治団体献金の法案に反対するというのは筋が通らないと思います。元々、政治団体献金については自民党と真逆の立ち位置で、一番の強硬派だったのに。

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1046577

2026-07-14 20:10

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魑魅魍魎の住む世界。一寸先は闇。五里霧中。暗中模索。紆余曲折。前言撤回。・・・・。それが政治の世界です。

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