Fusionで非対称フィレットをするとエッジが増えるFusionでスケッチをロフトでつないだボディにフィレットをかけると、スケッチ部分にエッジが増え、場合によっては大きく形が破綻する場合があります。フィレットの重ね掛けなどはしていないのですが、これは何が原因でしょうか。回避方法をご存じの方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いします。画像はフィレット前、フィレット(非対称)、フィレット(一定)です。

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1238177

2026-02-27 20:55

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その原因は、そもそも幾何学・数学的に無理なフィレットをアナタがかけようとしているから。



#CADソフトはどんな願いもかなえてくれる魔法使いではない。



Fusionの非対称フィレットとは、稜線の流れる方向に向けて、フィレットR(半径)が徐々に定率で変化してゆくこと。

#序変させるとエッジが増えるのは当然だ。



#Fusionは非対称フィレット(序変フィレット)が出来ないことはよくあるようだ。

https://www.autodesk.com/jp/support/technical/article/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/JPN/How-to-create-asymmetric-fillets-within-Fusion.html



これはライノでも同様に起こる事がある。

元のエッジ稜線が三次元曲線だと、指定するRの数値によっては、単純な序変フィレットができない(出来ても面が割れる)事がおこる。



理由は、「フィレット」というのは、あくまで「定率の半径の円弧R」で必ずつなごうとする行為なので、

フィレットをとる稜線が三次元的にカーブしているような場合は、元形状によっては精度の許容精度の中で、定率の半径の円弧Rで処理できないが起こる。



#参考まで

ライノの場合は単純な定率半径のRのつながずに「ブレンドサーフェス」という真円半径でなく、近似の自由曲面を発生させて面を滑らかに接続することができる。

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