普段どおりの食事のままですので、変わりません。
ダイエットの基本は運動と食事制限ですが、日常生活を変えるような過度な食事制限はストレスにより心身が疲弊し摂食障害を引き起こしたり、リバウンドして元の体重よりも増えるだけではなく、逆に太りやすい体質になりますので、おすすめできません。
また、減量サプリは科学的な裏付けが不十分なものが多く、逆に身体に悪影響を及ぼすリスクがありますので、こちらもおすすめできません。
体重はさまざまな条件により上下しますので、日々の変化に一喜一憂されず、長期間にわたり3食を規則正しく摂る生活習慣を心がけつつ、間食を控え主食(ご飯やパン)を減らすことで一月1kgの減量(1日あたりご飯1杯分:230kcalの減少)を目標として健康的に体重を減らされることをおすすめします。
以下ご参考までに。
ダイエットは女性の過半数の方が取組まれた経験があり、その半数以上がダイエットに失敗しています。
ダイエット失敗のおもな原因は朝食を抜いたり、ケトジェニックやファスティング、断食をしたり、日常の生活習慣を大きく変え、心身への負担を強いることです。
しかも、ダイエットの失敗により脂肪細胞に脂肪が貯まり体重が増えるだけではなく、つぎの飢餓状態に備え脂肪細胞数を増加させることで、より太りやすい体質に変貌してしまいます。
米国で実施された長期間ダイエット維持の調査研究から、ダイエット成功者には以下の共通点が見つかりました。
① 控えめなカロリー制限
② 継続的な運動
③ 定期的な体重測定
➃ 朝食の摂取
また、チートデイや断食期間を設けるような不規則な食事習慣はダイエットに悪影響を及ぼすことがわかりました。
以上の研究結果から、正しいダイエット法は長期にわたり飲酒、喫煙を控え、睡眠時間をしっかりと確保し、ストレスを発散しつつ、間食を控え3食を規則正しく摂ることを前提に、菓子・清涼飲料水(糖分・合成甘味料を含む)、インスタント・加工食品、揚げものを控えたうえ、炭水化物(米、パン、粉もの)を1日あたりご飯1杯分(230kcal、1か月あたり7,000kcalで1kgの減量に相当)減らし、低脂肪高タンパク質の食品(鶏の胸肉やささみ、赤肉、魚、鶏卵、豆類、発酵食品等)と野菜類をバランスよく摂り、足腰に負担のない範囲でウォーキングなどの運動を心掛け、毎週、体重を図りチェックすることをおすすめします。
こんな動画や記事を見つけましたので、ご参考にされてはいかがでしょうか。
【YouTube】
https://youtu.be/knO75XjMess
【note】
https://note.com/matsudashii/n/n1d011acb0220