失礼します。26歳男です。 私は3年後(保有資産&貯金が確実に1000万貯まるタイミング)に現在の職場から別の業界へ転職を検討しているのですが、2つの業界で悩んでおり、1人では答えを出すことができないと判断した事から知恵袋で皆さんの知恵や意見をお伺いしたく、投稿させて頂きました。 転職先は①重機トレーラーによる解体重機の搬送業、②ロードサービス(レッカー業界)における個人事業主での活動(一年目は会社が社員として採用、その後実力をつければ個人事業主として独立も可能との事)です。 働き方の共通点としては、話を聞きに直接会社に伺う等して面談したところ2社とも副業が可能(仕事の繁忙期以外の時期に即応予備自衛官として休日を頂き訓練に参加したい旨を伝えたところ、可能との事)。 又、個人事業主としての働き方も選択肢として選ばせて頂ける環境である点です。 ○課題 私の抱えている問題としては、次の転職先の中でどちらが将来性(長く働ける業界)と高収入を期待できる業界であるかという点です。 私にとって初めての転職(検討段階)でありますが実際に就労するのは30歳前後であり、次に決める転職先を最後の天職としたい、つまりこの先一生の仕事としていきたいと考えている所存です。結婚や出産、マイホーム購入等のライフイベント等を考慮した、皆様の客観的な意見をぜひ聞かせて頂ければ幸いです。 参考事項 現状保有免許→大型免許、牽引免許、大型特殊免許、大型二輪免許 ○レッカー業界に進む際に取得予定の免許 移動式クレーン運転士 ○重機運搬業界に進む際に取得予定の免許 整地解体講習(今検討している会社が解体関係の重機車両運搬をメインとしている為) ○両業界とも共通して取得予定の資格等 運行管理者(貨物) 玉掛け技能講習、巻き上げ講習等 個人事業主として活動する為に必要な資格 (3年の準備期間に取得予定の資格) FP2級、簿記3級 どちらも自費での取得のため、いたずらに不要な資格を取得するのは避けたい考えです。 ○その他 2社とも30歳のタイミングで来てくれても構わない、いつでも来て欲しいとの事です。 (30歳である理由→私はサーフィンを趣味としているのですが、20代の若いうちにオーストラリアにワーホリに行きゴールドコーストの波に挑んでみたいからです。尚、現状TOEICスコアは670程度のため、3年間の間に800程度まで伸ばし、ある程度の語学技能を磨いてからワーホリに行く予定です。また、日本とは異なる多様な文化や価値観に触れてみたい、経験してみたいのも主な理由です。日本の運転免許証の大型免許はオーストラリアでも書き換えが可能なため、ロードトレインの業種にも挑戦してみたいのも理由です。) また、両社とも柔軟な働き方を推進して頂いてる点が非常に魅力的でした。 即応予備自衛官については、年齢制限が大幅に緩和された事から、子育て等のライフイベントが落ち着いたタイミングで予備自衛官補から始める予定です。 現状の年収は650万程度で、給料に不満があるわけではありませんが、キャリアを捨ててでもワーホリに行き(現状の会社では自己都合の休職は不可)、世界を肌で感じたいという非常に幼稚な動機でありますが、若いうちにしかできない経験と挑戦に、40年後にもらえる2000万円の退職金と今後絶対クビにならないと言う安定、社会的な信用を捨ててでもチャレンジしてみたいという動機があります。(申し訳ないのですが今の職業はお答えする事ができません。) ここまでの長文をお読み頂いた方、有難うございます。皆様のご意見をお聞かせ頂けたら幸いです。 改めてどうぞ宜しくお願いいたします。

1件の回答

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1106350

2026-01-16 17:05

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あなたの状況と希望を踏まえると、判断の軸は安定性と自由度、挑戦のバランスです。



重機運搬業は需要が安定しており、会社員として働けば収入も安定します。資格を活かせばキャリア形成も確実で、長期的に安心して続けやすいです。ただ独立の自由度は低めです。



レッカー業界は独立の道があり、実力次第で高収入も可能です。自由度が高く、ワーホリやライフイベントに合わせた働き方がしやすいですが、収入や仕事量が景気や事故件数などに左右されやすく、リスクもあります。



あなたが若いうちに海外で挑戦したい意向を重視すると、ロードサービスは柔軟に対応できる点で向いています。安定収入や長期の保障を重視するなら重機運搬業が適しています。



結論として、安定よりも自由と挑戦を優先するならロードサービス、安定と長期的なキャリアを重視するなら重機運搬業です。



人生の選択は、将来の安定と今の挑戦をどちらに重きを置くかで決まる。

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