どんなに歩行者側の過失割合が高くても、殆どの場合70:30でドライバーの過失割合が高いです。\r\nこういう判例もありますが例外中の例外です。\r\nhttps://www.daylight-law.jp/accident/qa/qa212/\r\nちなみに子供の飛び出しの場合、子供は飛び出しの危険性を正しく理解・判断できないといった理由で過失割合の修正はなされません。つまり、大人を轢くより子供を轢いた方がドライバーの過失割合は高くなります。\r\n\r\n仮に不起訴となるにしても、死亡者が発生した時点で死亡させた人は6割のケースで証拠隠滅や逃亡の恐れがあるとかいった理由で逮捕・拘束されます。