金融のセオリーで分析すれば円安→インフレ率が高い→株価も上がる→綺語収益も上がるはむしろ国家収益が一見上がっているようでも単に通過価値が下落しているという事実利上げ→円高誘導→インフレ抑制→企業収益とんとん株価落ちる利下げもしくは据え置き→円安誘導→インフレ誘発→輸入材料費高騰→一部輸出企業増益と業績悪化企業の二極化極端な円安状況を想定して、アジア地域で低価格衣料品の生産やらでも輸出で儲けられるようなイメージしか浮かばずそれこそすでに販路のパイがすでに埋まっており、それでも日本製と言ってもより売れない状況しか浮かばないのですが。あとは、機械部品とかですが、それも通貨安の状況で事が上手に進むような想定が難しいのですが。何しろどうやっても原材料費が高くつくわけで。家電も今の日本企業のバイタリティでは円安環境下で負ける気しかしないのですが。その点、なぜか円安を進めようとする人は何がメリットあるのか是非教えてほしいのですが。あるいはこの想定に同意できるか方はどなたかご意見ください。予想に抜け落ちてるところがあったらご指摘ください。

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1145196

2026-03-19 17:35

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こう整理してはどうですか。

〔日本国内に遊休設備・失業者がいる状態〕

つまり需要不足経済である場合



円安→輸出増→景気回復



要は、遊休設備を動かし、失業者を雇用できれば、輸出増に対する生産設備の確保が可能なので、その分国内経済の状態は良くなります。



〔日本国内が完全雇用の状態〕



円安→インフレ・輸入品物価の値上げ→所得減→景気低迷



こちらは逆に、完全雇用状態で雇用できる人材も動かす設備も無い状態なので、量の調整ができない分、価格が引き上がっていくのです。



デフレ経済では需要の動向が大事ですが、インフレ経済では供給の動向が大事です。

なのにこの手の経済論議では国内の供給がどういう状態なのかの視点が抜け落ちているように思います。



未だに積極財政とか円安促進とか言っている人は供給制約についての視点が欠け、30年間日本を悩ませていたデフレ経済を暗に無意識に前提に置いてしまっているのだと思います、

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