人間でもどれだけ大人になっても 躾をされた方が良い人はいますが、写真のワンちゃんは、眼が賢そうだから、躾というよりは、話しかけるのが良いのかも。
ワンちゃんも歳といっても二十歳前でしょうけど、惚けてさえいなければ、知恵も蓄えられて大好きな人の言うことはよくわかることも多いのでは
人間と仲良く暮らしてきたワンコは人間の社会生活にも良く順応しているでしょうから、けっこう話せばわかることも多いのでは?
これはネコも同じでしょうね。
ただし、ネコは協調性がワンちゃんより少ない場合が多いでしょうから、一方的にこちらが言う場合が多いかも知れませんね。
でも、結構わかっているなと思う場合も多かったです。
その点、ワンちゃんは気落ちが素直にでるので、一生懸命わかろうとしているときと、あきらめて聞こえない振りをしているときなど、相手がわかるように人間様が工夫すれば少なくとも気持ちは通じる場合が多いですね。
散歩で会ったよその家のわんちゃんでも同じです。
けっこう最近の研究では飼い犬は100以上の人間の言葉を抽象的な概念として理解できるというのがありましたけど、歳を取ってもそれは衰えない子が多いかも。
何年経って会っても、小さいころ1週間も預かっていなかったのにあった瞬間尻尾振って突進して来てじゃれたすっかり番犬としての仕事をしていた子もいますし、ワンちゃんといってもバカにしたものじゃありません。(キッパリ)