そういう人って
イザ入社して働きだしたら
いっさい仕事に関する勉強や準備はしませんから
「仕事の勉強?なにそれ?そんなの仕事時間にやればいい」
なのに
そのような試験の為となると自分の時間をかけ過ぎるほどかけて
充分な勉強と準備をしてくるのです
これでは、実際入社してからの実力は解らないですよね
それは採用時の実務試験だけじゃなく
最終面接時(ほぼ内定きまり)に
「入社までに訓練しておいた方がよい事を教えてください」と
要望しても、面接官(最終は配属予定の直属上司)から
「それは入社してからオイオイと。。。」と濁されて教えてもらえない
事もありました
入社後だいぶしてからその上司に真意を質問したら
「入社してから、これをやれるように!と言ってからどれぐらいで
習得できるか?を見たいから」でした
それは今後も歳とってからも常に新しい事に向かって行かないといけない
私の仕事では、私の時間経費を上司が見積もるのに必要な情報だからです
それと同じ理由でもありますよね
よく「入社してから幾らでも追いつけるから!」と言って
学生時代の勉強なんて何の役にも立たないような言い方をする人が居ますが
最初のスタート地点が高くないといつまでたっても追いつけないのが実情です
そのスタート地点が高い人も同じ以上に伸びるんですから
なのでスタート地点を採用時に知るのは重要なのです