リベラル派とフェミニストがどうやら報道の手法を変えたようです今までは単に、女性にはガラス 天井があるから総理などになれない、などと言っていたのが、「女性は男性よりも努力しないとリーダーになれないから ガラス 天井がある」とのことです楽してリーダーになりたいということでしょうか?彼女たちはどこまで貪欲で、お姫様気質なのでしょうか?どうも 日本のフェミニストたちは海外のフェミニストとは違うような気がしますね

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1022291

2026-03-18 19:25

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質問者さんは「ような気がしますね」とあやふやなことをおっしゃる前に、歴史事実を見てください。



すでにインドでも韓国でも、女性が総理・大統領になった。これは、両国に女性差別がないことまでは意味しない。インドは途上国であり、韓国は先進国になって年数が短い。ガラスの天井どころか、可視の天井がある国だよ。



この歴史事実をどう考えますか? (リベラルやフェミニストなど)世界の識者は、「父の娘」と分析しました。

インドのインディラ・ガンディー首相はネルー元首相の娘だった。韓国のパク・クネ大統領は朴正煕(ぼくせいき)元大統領の娘だった。



また、血縁関係はなくても、ドイツのメルケル首相は「コールのお嬢さん」と言われた(コールは元首相)。その伝でいけば、高市首相は「安倍の娘」であろう。高市さんは女装した安倍さんと言われる。



このように、「父の娘」は偉大な父の威光も借りて、天井を破ってリーダーになった。

それは「楽してリーダーに」ではない。威光を借りても、なおも大変な苦労をしたはずだ。「女性は男性よりも努力しないとリーダーになれない」のである。



\u0026gt; どうも 日本のフェミニストたちは海外のフェミニストとは違うような気がしますね



いいえ、そうじゃないでしょう。

保守派は「日本は日本」と言うが、リベラルはそう言わない。フェミニストは海外の記事や論文をよく読む。

たとえば、日本の代表的なフェミニストとして上野千鶴子がいる(東大教授をつとめた)。彼女はアメリカに留学してフェミニストになったのである。



上野は医者の娘で、京大で社会学を学び、大学院まで行った。それでも学者として食べていくのは容易ではなかった。消費社会学やマーケティングの方面の文章を書いて、生活費の足しにしたらしい。つまり、資本主義寄りだった。



彼女がフェミニズム学者になったのは、その後である。三十過ぎてからアメリカに留学した。まずはノースウエスタン大学で、メアリー・ダグラスの人類学の講義を聴いた。象徴(シンボル)に注目して古代の人類を読み解いていく。



しかし、上野は教室のレベルに失望して、シカゴ大学へ移った。ダグラス先生はイギリスの碩学だが、アメリカの大学で優秀な学生を集めるのには失敗していたらしい。



そして、上野はシカゴ大学で、ナタリー・ソコロフのマルクス主義フェミニズムを研究したのである。日本にいた時は資本主義寄りだったのに、アメリカ留学してマルクス主義何とかを一生の仕事にしたのは、不思議な感じもする。彼女は帰国後、日本のフェミニズムに大きな影響を及ぼしていった。



結論として、「父の娘」は輸入概念、フェミニズムは輸入学問であり、「日本のフェミニストたちは海外のフェミニストとは違う」とおっしゃるのは勝手な感想に過ぎないでしょう。

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