排卵日とやらを一体どうやって特定しているのか、甚だ疑問(信憑性が無い)ですが・・・!?
ましてや時間単位で排卵を確認などされた事例などあり得ません!
様々な条件での妊娠確率が研究報告されています。
以下にコピペします、
規則正しく月経周期を繰り返している女性が、1ヶ月間夫婦生活を続けたときの妊娠の推移は、
・受精した人 100人中、84人
・7日後に着床した人 100人中、67人
・予定月経が遅れた人 100人中、38人
・6週目に妊娠と診断された人 100人中、30人
・12週目までに妊娠が継続した人 100人中、27人
なんと、受精したものの、妊娠成立、継続出来なかった人が84人中、57
人ですから、68%にもなるのです。
途中割愛
コロンビアのバーレ大学の研究者が、妊娠女性965人について妊娠をもたらした性交日を調べ、性交日と流産率の関係を発表しています。
それによりますと、排卵日前3日から排卵後1日までの5日間に性交して妊娠した女性では、流産率が低いものの、それより早い時期や排卵後3日目に性交した女性では流産率が高くなっているのです。
排卵日3日前に性交による妊娠の流産率が高いのは、精子の老化が進行していたためで、排卵後3日目の性交による妊娠の流産率の高さは卵子の老化によるものだと考えられるわけです。
参考URL(妊娠しやすいカラダづくり タイミング妊娠法より)
https://www.akanbou.com/mailmagazine/20040118.html
以上。