医療系の方(学生でも、現場の方でも)に質問です。僕は医学生なのですが、医学を勉強しているが故に自分の身体のことに敏感になり過ぎて辛いです。例えば反応性の頚部リンパ節腫脹だったり、ストレスによる機能性ディスペプシア、逆流性食道炎になったとします。これらは若者でもよくなるものですが、症状は「首のしこり」や「腹部膨満感」、「声の掠れ、喉の痛み・違和感」などですよね。そして首のしこりは悪性リンパ腫や悪性腫瘍のリンパ節転移も有名ですし、腹部の早期膨満感は胃癌でも見られます。声の掠れや嚥下痛・障害は喉頭癌でも見られますよね。当てはまらない症状の方が多いのに、重大な病気と共通する・似ている症状があるだけでそれな気がしてしまい、怖くなってしまいます。知っているが故に症状から悪性の具体的な病気、そしてその後まで鮮明にイメージしてしまうので辛いです。B症状も無ければ、黒色便もない。喉の違和感はあれど嚥下困難ではないし、他に悪性と疑う初見もない。だけど可能性が0ではないって言うだけで恐怖は消えず、「もしかしたら初期症状なだけかも」とか考えてしまいます。同じような人いますでしょうか?

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1080268

2026-04-28 05:35

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お疲れ様です。



最初に解剖・生理学を学び、次に病気を学ぶことで自分の体が心配になるのは、医学生にはよくあることです。



今後、鑑別診断をいかに考えていくか、検査をおこなうにあたってのリスクも考慮した診断手順といった、診断学を学ぶことと、忙しくてそんな余裕がなくなることで、心配しなくなると思われます。

そして、医学生後半~専攻医の頃は、人によっては逆に、正常性バイアスにより「(自分の患者さんも)重い病気なわけがない」という考えに傾きがちになります。



将来的なことになりますが、正直なところ、余程系統だった診断手順を踏める人以外は、自分や自分の家族については、ヒューリスティックやバイアスの影響を受けやすく、まともな診察・診断をすることが通常は難しいので、客観的な第3者として診れる医師に相談した方がよいと思います。



以上よろしくお願い申し上げます。

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