「うみ(海)」の語源を御教示下さい。「うむ(産む)」と関連がありそうですが、、。

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2026-08-29 13:10

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「海」の語源に関する主な説



「産(う)み」説:

万物を生み出す源としての「産む」の名詞形。



「熟(う)み」説:

水が熟し、溜まった場所を指す。



「大(おほ)水(み)」説:

広大な水を意味する「オホミ」が転じた。



「海(あま)」との関連:

古語で海を指す「あま」が変化したとする説。





「産む」との関連性について



古来、海は生命の根源であり、

あらゆる魚介類や塩、豊穣をもたらす母体と考えられていました。



そのため、言語学的にも「海(うみ)」と「産む(うむ)」は

同源であるとする説が有力視されています。



また、膿(うみ)のように「熟しきったもの」や、

広がりを意味する「埋(う)む」との

繋がりを指摘する研究者もいます。



日本語の成り立ちにおいて、

自然界の広大な水域と、

生命を育むエネルギーが結びついた

言葉であると言えるでしょう。

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