少子化 人口減少 2025年の出生数は66万人で過去最少を更新しましたが、 昨年からの減り方は少なくなりました。 そろそろ、60~65万人ぐらいで底打ちし、 その後は横ばいだと思いませんか?少子化の原因は未婚化です。 未婚化の原因は、主に男にカネがないことです。 男の年収と結婚率に相関性があること、年収900万円を越えると、結婚率は90%になることは、 統計的によく知られた事実です。平均年収は450万円 世帯年収平均は550万円 児童の居る家庭の世帯平均年収は780万円 大学生の居る家庭の世帯平均年収は860万円 東京の私大に通う大学生の居る世帯平均年収は1005万円 結婚し、子供を育てるにはカネが要ることを、統計的によく表してますね。 今は弱いオスをふるい落とす過渡期なのでしょう。 ふるい落とし終わったら、そこそこ金持ちばかりになり、 人口は安定すると思いませんか? 私の周りの金持ちと子供の数 開業医A 4人 経営者A 3人 経営者B 4人 孫8人 経営者C 4人 経営者D 3人 夫婦で教員A 3人 夫婦で教員B 4人 夫婦で大企業 3人 投資家A 3人 開業医B バツイチ 0人 投資家B バツイチ 0人 なんてのも居ますが、取りあえず結婚は出来てます。 カネがある人は、婚姻率100%です 60~65万人で底打ちして、そこから横ばいだと思います。 少子化の原因は未婚化 →未婚化の原因はカネがないこと →カネがないのは経団連が給料を上げなかったこと ようやく、この3年ぐらい、 物価高の影響を受けて、給料が上がり始めました。また各家庭の金融資産の中央値が250万円→500万円と激増してます。新NISA効果なのでしょう。そのせいか 2025の婚姻数は昨年2024と同じで横ばいです。 これはこの30年間にみられない傾向です。底打ちの兆候が見えてきました。これだけの説明をして、結婚、子供の数にマネーと相関性があるのに、それでも、尚、「日本の結婚制度が少子化を促進してる。フランスのように結婚に囚われない出産を受け入れるべきだ。選択的夫婦別姓を認めろ」と言われました。この人、何かの宗教家なのでしょうか?