至急とのことなので、感情を整理しつつ、できるだけ客観的にお答えします。
先に結論を書きます。
結論(重要)
相手の連絡は「好意の再燃」ではない可能性が高い
噂話は、事実が歪んで伝わったか、相手の思い込みの可能性が高い
あなたが一方的に悪い状況ではない
これ以上深掘りすると、関係はむしろ悪化しやすい
① 相手はなぜ連絡してきたのか?
考えられる理由は主に3つあります。
どれか1つ、もしくは複数が重なっている可能性が高いです。
1. 年始の軽い社交的連絡
「あけおめ」は、
深い意味はない
過去の経緯を軽く扱っている
自分が断った側という意識が薄い
このタイプの人は
「連絡=問題ないこと」
だと思っています。
2. 自分が悪者になっていないかの確認
あなたに断ったあと、
周囲から何か聞いた
「自分、悪く言われてないかな?」という不安
その結果、
様子見で連絡
でも指摘されると防御的になる
質問攻めに反応したのも、この線が濃いです。
3. 自尊心の揺れ
一度拒否した相手から「完全に忘れられていた」可能性
それを知って、無意識に連絡した
ただしこれは
あなたに戻りたい、という意味ではありません。
② なぜ「悪口を言いふらしている」と思われたのか?
ここはかなり冷静に見る必要があります。
可能性が高い順に挙げます。
① 第三者の誇張・曲解
あなたが誰かに相談した
その人が別の人に話した
内容が変形して伝わった
学校という環境では、これは本当によく起きます。
② 相手の被害者意識・防衛反応
あなたが
「なぜ連絡してきたのか」と聞いた
過去を整理しようとした
これを相手が
「責められている」
と感じ、防衛的になった可能性。
その結果、
「悪口を言われているに違いない」
と結論づけた。
③ 具体的な証拠はない
「同じ学校の人から全部聞いてる」と言いながら、
誰が
何を
いつ
を具体的に言っていない点は重要です。
これは事実確認ではなく感情的な詰問に近い。
③ あなたは悪かったのか?
正直に言います。
質問攻めは、相手からすると重く感じた可能性はある
ただし、それは「感情として理解できる反応」であって、非難される行為ではありません
あなたは
一度断られた
心の整理をして前に進んでいた
突然の連絡に混乱した
これはごく自然です。
「悪口を言いふらした」事実がないなら、あなたが罪悪感を持つ必要はありません。
④ 今後どうするのが一番いいか
おすすめの対応はこれです
これ以上説明しようとしない
弁解・説得・追及をしない
距離を取る
もし何か返すなら、これくらいが限界です。
「誤解があるなら残念だけど、
私は誰かに悪く言った覚えはない。
これ以上揉めたくないから、ここで終わりにしたい。」
それ以上は不要です。
最後に
あなたの文章から伝わってくるのは、
真面目で
相手を理解しようとする
自分を責めやすい
という傾向です。
今回の件は
「相性が合わなかった相手と、再接触したことで起きた混乱」
であって、あなたの人格や行動の問題ではありません。
今感じているモヤモヤは、時間と距離で必ず薄れます。