構成はほぼ一緒だけど
そんなに悩んだことは無いかな
メインは4500か4600
ブレーキは
自作6点でベークライトブロック
自作6点+補助マグネット
Availマグネット+遠心
まぁ概ねこんな感じだけど、結論として何も変わらんです
結局はスプールを減速するだけなので
何で減速しても同じ
オイルで調整という概念は無いです
アテにならないので
メカニカルの調整も、基本的には無し
テストするのに良くピーナッツのSSRを使うけど
国産中級機(ジリオンとかタトゥーラとか)と飛距離は一緒か、4600の方が少し飛ぶ
軽いものを投げるなら別だけど、4600はノーマルスプールの方が飛距離は出ます
レベルワインダーがあるので
唯一の弱点は固定ブレーキというだけ
それ以外はそんなに不満を持ったことが無いです
C5っていう調整式のマグネットブレーキがついたモデルもあって、それを持っているけど
パーミングカップにレバーがあるから釣ってて動いてしまうので、却って不便でした
あと、Recordシリーズはスプールにワンウェイクラッチがあって、投げる時はスプールシャフトが一緒に回り、リトリーブはシャフト上のスプールだけ回るので、どんなにメカニカルブレーキを締め込んでも一切リーリングが重くならないモデルがあり
5000番代を持っているけど、まぁ考え方としてはABUらしくていいモデルではありました