学校でも法律のことは、ほとんど教えない。それなのに、税金のことは、知っているのが当たり前であるかのように取り上げる。
これが日本の(汚い)やり方だ。
日本国は、国民に知られ、主張されると不都合なので、国民に知られにくい方法をとっている。
例えば、皇室に関すること、税に関すること、雇用保険に関すること、組合活動に関すること、選挙に関すること、宗教に関すること等、戦争に関すること等、たいへん重要なことなのに、上っ面だけでほとんど教えない。
例えば、その証拠に、「雇用保険」なのに、「失業保険」と平気で間違った言葉を言っている人が如何に多いことか!