音が必ず出るのか、出る時と出ない時があるのかでも変わるとは思います。それと、御使用は控えたほうが吉かと。原因究明のために負荷を掛けると、他の部分も傷める場合もありますしね。
ベアリングなのですが、不安であれば全てを交換してしまってほうが良いです。どのみち傷んだものを誤魔化して使用しても悪化するだけに成ると思います。点検ですが、外して単体でチェックしないと判断は難しいかと思いますし、回転だけ良好であれば良いという物でもありません。内輪のガタが出ているのかも知れませんし、これが回転方向ではない方向に大きく成ることがあります。脱脂と給油を行って回転は良さそうでも組付けて負荷を掛けると良好にはならないものです。巻きの速度程度では出ない事も多いものなのですけれど、投げていると一定の回転数でベアリングの内輪にブレが生じる事があります。
他は、スプールですかね。単体もですが、セット位置も寄っていないか一応は確認してみて下さい。0位置で中心に無いなどはシャフトかワッシャーなども疑う事になりますしね。どのみち外して摩耗や接触痕などが無いかはチェックしても良いでしょうからね。ピン曲がりやローターのスプリングの動作も細かくチェックしても損はしないでしょうからね。
0アジャスターの位置、ブレーキの強弱の加減などに変わりはありませんでしょうかね。特にブレーキ力が変わった場合などは注意が必要ですかね。インダクトローターやゼロアジャスターの不具合もありますしね。
あとはTWSのガイド摩耗ですかね。PEラインなどで削れてしまうと巻き取りが偏るなど不具合が出ますが、これがキャスト時にも影響が出る事があります。まあ、経験からすればバックラッシュしそうな頻度が増えるのですが、キャストする前にリールを見れば糸巻状態が不自然なので異常には気づきます。