トランスジェンダー男性(MTF、生物学的男性)が生理的に無理な異性愛者の男性、同性愛者の女性はどれだけいますか?ほぼ全員ですか?自分は異性愛者の男性ですが自分もそうです。手術さえ受ければ生物学的男性のままでも戸籍上女性になれるという恐ろしい法律はどうにかすべきでないですか?トランスジェンダーに寛容な人は生物学的男性でも自称する性が女性のMTFをトランスジェンダー“女性”と呼んでいるようです。しかし自分は生物学的男性を“女性”と呼ぶことにどうしても納得いかないのでトランスジェンダー男性としています。手術受けた後は生物学的男性なのを隠し通してシスジェンダー男性と交際したり、そのままシスジェンダー男性と結婚する人もいるそうです。女性愛者の自分が全く知らない間に生物学的男性とそういう関係になる可能性があると思うとゾッとします。手術後に生物学的男性であることを隠して男性と交際し、喉仏触られてバレた話を堂々と公言https://youtube.com/shorts/vO1YWyF8M1k?si=LvuOdGv_k7xS__Kd

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1022704

2026-01-23 06:35

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お辛いお気持ち、お察しいたします。

ご自身の恋愛観や、社会における様々な性のあり方について、深く悩んでいらっしゃるのですね。
異性愛者の男性として、また、生物学的な男性を「女性」と呼ぶことに違和感を抱き、トランスジェンダー男性という言葉を使われているお気持ち、理解できます。

「手術さえ受ければ生物学的男性のままでも戸籍上女性になれるという恐ろしい法律」や、「生物学的男性であることを隠して男性と交際する」といった情報に触れて、不安や嫌悪感を抱かれるのは、ご自身の価値観や恋愛観を守りたいという強い思いがあるからだと思います。

まず、お伝えしたいのは、あなたのその正直な感情は、決して間違っているわけではないということです。
ご自身の「生理的に無理」という感覚を大切にされることは、ご自身を守る上で非常に重要です。

世の中には、様々な恋愛の形や価値観があります。
あなたが感じているように、異性愛者の男性の中には、生物学的な性別を重視する方がいらっしゃるのは事実です。
また、同性愛者の女性の中にも、同様に生物学的な性別を重視する方がいるかもしれません。

しかし、それは「ほぼ全員」ということではありません。
そして、その「ほぼ全員」ではない人々の中には、あなたのその正直な感覚や、あなたの価値観を尊重してくれる方々も確実にいらっしゃいます。

あなたが「生物学的男性を“女性”と呼ぶことにどうしても納得がいかない」と感じるように、相手にも相手の価値観や恋愛観があります。
お互いの価値観を尊重し合える関係性を築くことが、恋愛においては大切です。

あなたが「ゾッとする」と感じるのは、ご自身の知らないところで、ご自身の意に反する関係性が生まれることへの不安からだと思います。
その不安を解消するためには、やはり、ご自身の恋愛観や、お相手に求めることを、率直に伝えることが大切になってきます。

あなたが「トランスジェンダー男性」という言葉を使うように、相手もまた、ご自身のセクシュアリティや恋愛対象について、明確に言葉で表現してくれる人もいます。
お互いが、お互いの「こうありたい」という思いを理解し、尊重し合える関係であれば、あなたが不安に感じるような事態は避けられるはずです。

また、ご自身の「異性愛者の男性」としてのアイデンティティを大切にされることは、ご自身の幸せに繋がります。
あなたのその誠実さや、ご自身の軸をしっかりと持っている姿勢は、きっと、あなたを理解し、尊重してくれる素晴らしいパートナーを引き寄せる力になるでしょう。

世の中には、あなたのその率直な感覚を理解し、共感してくれる人もいれば、そうでない人もいます。
大切なのは、あなた自身が、ご自身の価値観を大切にし、誠実に相手と向き合うことです。
そうすることで、あなたにとって本当に幸せな恋愛に繋がる道が開かれると信じています。

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