そのとおりです、お得なルールなんです
税金計算用の取得単価は端数切り上げになります
大昔の昭和の時代も同じでした
あくまで税金計算用の取得単価です
本当の売買では端数も反映しています
質問の例でいうと、157.5円で購入した100株分(購入代金15,750円)を158円(売却代金15,800円)で売却したので、本当の利益は50円です
この50円がうやむやになって無くなるわけではありません、ちゃんと質問者の口座に入ります
本来なら、利益の50円に対して20.315%課税があるはずです
しかし、税金計算用の取得単価が158円なので利益0円という扱いになって課税されません
本当は儲かっているのに課税されない、というお得なルールです
100万株で売買すれば、50万円の利益が非課税になるかもということです