名越稔洋がセガを退社したのって、実は新サクラ大戦の失敗の責任を取らされた、って事はないですかね。名越氏曰く『既存のファンに向けただけの作品になると、セールスもある程度見えてしまい、ジャンルとしても制約があるため、ぶち壊す部分をどの程度許容できるかを模索した。壊せないのなら制作には反対だった」「壊す方向に会社も舵を切り、私は船長として従来の方向に戻らないように開発陣を見届けた」「今回は広井王子に協力を仰がないといったことは私が決めた』と新サクラ大戦の製作経緯について語ってたようですが、結果はまさかの大コケとなり本当に新サクラ大戦シリーズをぶっ壊して、新たなサクラ大戦シリーズの復活が頓挫しましたよね。これセガ全体としたら、サクラ大戦新シリーズの復活を見込んでいただけに、かなりの痛手となってしまったようで。そしてそれまでのサクラ大戦ファンの怒り矛先が、名越稔洋氏が手がけてきた龍が如くへ向けられて炎上したという事もありましたよね。名越稔洋のセガ退社の真相は明らかになってませんが、可能性としてはどう思われますか?

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1023942

2026-02-15 00:20

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サクラ大戦の販売本数やファンの数からして、失敗させたからとその影響力はそうたいしたことはないかと。全盛期だってヒットはしてたけどそこまでのビッグタイトルじゃなかったですし、セガとして今後期待のIPと見てたとはあまり思えません。本当にセガが柱となるのを見込んでたならもっと早く復活させたり現行機に移植させたりしてたでしょうし……。

私自身はサクラ大戦も龍が如くもどちらもリアルタイムで触れているシリーズファンですが、サクラ大戦がコケたからといって功労者である名越が切られたとは思えません。



ただ名越がいなくなったのはセガにとって良かったとは思ってます。彼の趣味がシリーズを追うごとに段々龍が如くに色濃く反映されてきてる気がして、なんか嫌でしたね。はっきり嫌いでした。

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